天気:曇り
リングフィットアドベンチャー:やった
お酒:楽しんだ
自転車:
ZwiftローラーZ2 18:49 114W 129kJ
日記:
今日は穏やかな天気でした。新型コロナウイルスのオミクロン株の流行が止まらずいろんなところに影響が出始めています。
一人一人にとってはそれほど怖くないことが多い病気の恐ろしさと公衆衛生について日々考えさせられます。
早く日常が戻ってくると良いですね。
新型コロナウイルスの感染によっても存在感を増した、数々の陰謀論。
普通の人には陰謀論なんて遠いよって思われるかもしれないですが、実はものすごく身近にあって、もしかしたらもうあなたの一部に入り込んでるかもしれないですよって感じさせる本。
つい先日読み終えた本、
あなたを陰謀論者にする言葉
雨宮 純 著
です。
今まで私は人に推薦できる図書を持っていませんでしたが、私が初めて人に対して「推薦図書」に出来るかな?と思った本です。
題名からとっつきにくいですが、私がこの本を選んだのは、私がもともとオカルト好きで陰謀論とかも大好きだったってのが背景にあります。
私はそういったものを「へー、そう言うものがあるのかもね」とか「そんなわけないでしょ」とかってカジュアルに楽しんでいたつもりですが、どうもそうじゃない人達が身近にいることに気付いたのは、わりと最近です。
それらを信じてしまう人がどう言う心理なのかな?と思って読んでみようと思いました。
読んだらまぁ、びっくりしました。
この本は、オカルト、宗教、スピリチュアルな世界、自己啓発、洗脳、マルチ商法、陰謀論等をそれが起こった社会的背景を考慮しながら、幅広く網羅し紹介する内容です。
なので、それぞれの内容はごくごく表面的で薄く、また根拠の信憑性も若干怪しい面がありますが、それらがどれだけ私の生活に入り込んでいたかと言うのに戦慄しました。カジュアルに楽しんでいたつもりでも、割としっかり入り込んでしまっていると思わせる項目もありました。
もちろん、先ほど挙げたものに触れたり、その考えに共感することは悪いことではありませんが、そこから先への境界線は思った以上に脆弱ということに戦慄しました。
もしこの本を読んで、あ、この考え方好きだなとか、実践してるって項目があったら、自分がいいと思っている思想がどこからきてどこに繋がっているかというのだけでも心の片隅にひっかけておいて損はないなと思いました。
この本を読んでいても、あまりに非現実的な陰謀論にハマる理由や、偽医療に傾倒する理由はわかりませんでした。
ですが、何かうまくいかない時、本やネットで情報を集める前に一度これを読んでみると、少しだけ違和感に気づける可能性が高まるかなと思いました。
オカルト好きじゃないと読むのになかなか体力がいるとは思いますが、そういった意味でおすすめの本です。
今日の晩御飯は
今日は冷凍コンテナの水炊きでした。
さっぱり美味しくペロリです。寒い日が続きますのであったかいメニューは嬉しいですね。
今日良かったこと
①ちょっとだけでも自転車に乗った。
②ちゃんと朝ゴミ出し出来た。
③冷凍コンテナの新作レシピが美味しかった。
今日も良い1日でした!
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