2021年11月7日日曜日

2021年11月6日

2021年 11月 6日 
天気:晴れ 
リングフィットアドベンチャー:やった 
自転車:乗ってない 

日記:
 日記を書きたくないなぁって思う、そんな日もあります。
 というのも仕事で色々ありまして、非常に落ち込んでしまったのであります。しかしながらそこから何かを学び、システムを見直し改良し常に前進していかなければなとそんなふうに思いました。

 さて、りゅーまぐ夫妻さんが以前Twitterでおすすめしていた本がありました。その中からとりあえず2冊読み終わったので、感想をメモします。
 選んだ2冊はFACT FULNESS(ハンス・ロリングら著)と完訳7つの習慣(スティーブン・R・コヴィー著)でした。

 ファクトフルネスは物事の捉え方に関する本でした。私は何か物事を見た時に、どう捉えるべきなのか、どう反応すべきかなんとも言語化できない不安感を持っていました。
 その不安感の根源がどういうものなのかが言語化されて、ではどうやって気をつければ良いのかが書かれていて、それが本当にありがたかったです。
 この本はそんなに目新しいことや斬新なことは書かれていない本であることは確かです。しかしながら、この本が圧倒的リアリティと説得力を持っているのは、医者であること、特に公衆衛生に関わる職業についており、この著者(やそのグループ)の判断で簡単に大量の人が亡くなってしまうという事実と、それの実際の失敗例を書いてくれているということでした。
 私も医療業界の人間の端くれなので、著者や同じ医療業界の他の職種の人に比べれば影響を与える範囲やリスクは軽微ですが、人を殺してしまうかもしれないという恐怖が常にあり、自分の決定が大げさにいえば他人の人生に大きな影響を与えることが日常です。
 だからこそこの本に共感し、私にとって非常に重要に思えたのだと思います。

 続いて7つの習慣です。勧めてもらったりゅーすけ氏には非常に申し訳ないのですが、私はこういった類の本が嫌いでした。読み始めた際もまず思ったのは、「何この上から目線の作者は」という事でした。そして、前置きが長くしかも前置きがいろんな人のこの本への賛辞が書かれていてこれもこういう類の本が苦手な理由でもあったので。
 しかしながら読み進めていくと私のこの類の本への嫌悪感は食わず嫌いだったのかなと思うようになりました。
 この本は、自分の内面の捉え方、自分がどうあるべきかを書いてある本だと思いました。今まさに自分が悩んでいるものの根源が何であるのかやそれをどう捉えていくべきなのか、そういったことのヒントが書いてあり、自身にとって非常に有益でした。
 例も成功例よりも失敗例を多く出しており最初に抱いていた感想よりも遥かに馴染みやすく、自身の体験に当てはめて参考になるなと思いました。
 これからはこういった類の本をさらに読んでみようというきっかけになる本でした。ありがとうございました。
 本を読むという習慣がなかったですが、少し読書にはまったきがしました。

 今日は気分転換にレッドブルの購入特典でもらったペーパークラフトを作ってみました。


 広げてみると切り抜いてあり、必要な部分もあらかじめノリが付いていて作りやすかったです。

 難易度はそれなりに高くて、それぞれ1時間くらいかかりました。


 妻が買っていたミニチュアカーと完成記念写真。良い気分転換になりました。


 通販で注文していたコーヒーが届きました。


 ネスプレッソという、エスプレッソを簡単に淹れることができるコーヒーマシーンのカプセルです。少し形状が違うところもあり不安でしたが、無事淹れることができました。
 純正品ではないので使用する際はあくまで自己責任になります。


 私にとってはコーヒーカプセル選びの選択肢が増えて良かったです。

 
 晩御飯は今週行われるF1メキシコGPにちなんでメキシコ料理、ブリトーにしてもらいました。
 りゅーまぐ夫妻からいただいたメキシコのビールがよくあいました。
 美味しくいただき、少しメキシコ料理ハマりそうです。

 メキシコといえば、コロナも外せません。

 
 こちらはラベル買いのワイン。オーストラリアのワインでした。
 葡萄品種も相まって濃厚で美味しいワインでした。



 落ち込んでいたら妻がケーキを買ってきてくれました。
 本当ありがとうございます。
 美味しく食べて気分転換できました。
 今日は良いことも悪いこともあった日でした!

0 件のコメント:

コメントを投稿

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。 皆様にとって今年が良い一年となる事を心よりお祈りいたします。 何卒よろしくお願いいたします。