2022年1月6日木曜日

2022年1月5日

2022年 1月 5日 
天気:曇り時々雪 
リングフィットアドベンチャー:やった 
お酒:楽しんだ 
自転車: 
Zwift読書ローラーZ2 31:14 115W 216kJ
 
日記:
 今日から仕事始めという職場も多かったようですね。あけましておめでとうございます。
 朝の車の量が一気に増えました。

 私の方は二日目にして身体と心の充電が既にマイナスになってしまっているので、早いなという感想です。ここから毎日のこまめなチャージを頑張りたいと思います。

 さて、読んでいた本

 知ってそうで知らなかったほんとうの株のしくみ
 山口揚平 著

読み終わりました。
 知ってそうで知らなかったもなにも、何も知らなかったので果たしてわかるのだろうかという不安を抱いて読みましたが、そんな私にもわかりやすいように噛み砕いて書いてある本でした。もう少し他の部分の手を伸ばしたかったり深く知りたい場合はまた別の本を紹介してたりで、そういった面でも親切だなと思いました。
 この本は少し昔に書かれた本ですので、ある程度答え合わせができそうだってのも良いなと思いました。
 とはいえ内容が難しくてよくわからんと思ったところがあるのも事実です。
 全体として見ると、この本の内容は今まさに私が求めていたもので、非常に勉強になりました。
 今盛んに言われる投資の話では、過去がこうだったから未来もきっとこうだという理論で投資を勧めているのが流行っているなと思います。私はそれはちょっと違うんじゃないかと根拠なく思っていました。
 この本は、「それは一つの見方であって他の見方もあるよ」というのを教えてくれました。
 結果は未来を表さない。この辺も言われて確かにそうだよなと。

 この本を参考に実際に投資をするかどうかは別として、自分が投資をするときは、その会社をまるまる買うつもり…そこまではなかなかいけなくても、少なくとも(仮にですが)自分がそこに就職してずっと働くつもりになれるかどうかみたいな基準も一つ加えてもいいな、そんなふうに思える本でした。

 スッと入ってくる本というのは自分が求めている答えを与えてくれている本で、逆にこれは危険でもあります。今後他の考えを持ってそうな本も意図的に探して読んでみようと思います。

 と言いながらも、次読む本はこの本で「お金というものをどう捉えるか」という部分でお勧めされていた本、

 エンデの遺言 根源からお金を問うこと

にしました。
 エンデとはあのモモのエンデで、読んだことはありませんがあの有名な童話作家が、ということで興味をそそられました。
 また、この本はエンデが書いたものではなく、テレビ番組のドキュメンタリーを作った筆者を含むグループがそれを回想して書いたという、いままで読んだ種類の本とはまた違う種類であるというところに興味をそそられてこれにしました。
 Amazonのレビューで評価が二分されてるのもまた、いいですね。

 ぷしゅ水曜日


 今日の晩御飯は


 TKG、冷凍コンテナは野菜も取れる焼き鳥セットでした。
 やはり今使っているレンジでは、鶏肉を使ったものは時間長めが正解のようです。
 新作コンテナこれおかずにいいですね。ありがとうございます。
 そしてなんと、


 T KGに使った卵が双子でした!

 今日良かったこと
①朝ローラ30分できた。
②冷凍コンテナ新作美味しかった。
③卵が双子だった。

 今日も良い1日でした!

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新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。 皆様にとって今年が良い一年となる事を心よりお祈りいたします。 何卒よろしくお願いいたします。